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保管付きクリーニングサービスの選び方

保管付きクリーニングサービスの選び方

衣類の預かりサービスを提供しているクリーニング屋さんはたくさんありますが、見るべきは料金、送料、保管期間です。

  • 料金
    洋服のクリーニング代+保管料+シミ抜き料などが全て含まれていることが多いです。どのクリーニングサービスも、預ける点数でパック料金が設定されていて、預ける点数が多くなると1点あたりの単価が下がります。1着あたり800円から1,200円が相場です。
  • 送料
    今回調べたクリーニングサービスの多くは、保管サービスの基本料金に送料を含めています。ただ、8,000円以上で無料というように、支払い合計で送料が無料になることや、地域によって料金が異なる場合もあります。事前に確認することをおすすめします。
  • 保管期間
    冬と夏の衣替えを考え、だいたい6ヶ月以上の預かり期間が設けられています。いつまで衣類を保管してくれるのかというと、冬物衣料は3月から7月にかけて。夏物衣料は9月から翌年の1月にかけて保管サービスの依頼を受け付けてくれるところが多いようです。

なるべく安く、たくさんの衣類を預けたいという人は、30点まとめて預けられるサービスなどを探してみましょう。各社トライアルのキャンペーンもありますが、ここでは通常の料金とシステムで9社を比較していくことにします。

衣類の保管ができるクリーニング屋さん比較

サービス名 料金
※10点以下のパックで預けた場合の1点の料金(クリーニング代込み)
送料 保管・預かり期間
せんたく便 778円 無料 最大9ヶ月間
リネット 1,200円 無料 最大8ヶ月間
白洋舎 2,200円 無料 最大5ヶ月間
クリラボ 1,090円 無料 最大6ヶ月間
洗宅倉庫 798円 1,000円 最大9ヶ月間
ネクシー 980円 無料 最大8ヶ月間
ロイヤルクローク 880円 無料 最大10ヶ月間
リアクア 単品料金に保管サービス料込み 8,000円以上の利用で無料 最大6ヶ月間
クリーニングのデア 単品料金に保管サービス料込み 10,000円以上の利用で無料 最大8ヶ月間

※2017年2月時点の情報になります。最新の情報は各店の公式サイトでご確認ください。

預けちゃえばもっと自由になれる

保管付きサービスに預ければもっと自由になれる

コートやダウンなどかさばる冬服のクリーニング、あなたはどうされていますか?セーターなどの衣類以外にも、スノボのウエアや厚手の毛布など、冬物の洋服や毛布は自宅の収納を占領してしまいがち。独身者はもちろんのこと、お子さんのいる家庭では冬物の収納スペース確保に頭を悩ませている人が多いのではないでしょうか。

保管付きクリーニングとは

保管付きクリーニングとは、クリーニング、シミ抜き、防虫・防カビ加工などを施し、空調完備の専用ルームで一定期間保管してくれるというサービス。平均6~7ヶ月間業者に預け、衣替えのシーズンに届けてもらうことができます。

衣類にとって理想的な環境で保管するメリット

クローゼットがすっきりするだけでなく、洋服を傷めず長持ちさせるというメリットがあります。自分の洋服を近所のクリーニング屋さんに出したとき、個別にビニール袋に入れられた状態で戻ってくると思います。ところが、実はビニール袋に入れたまましまわず、ビニールをはずして風通しのよいところで保管する必要があるのです。

クリーニング直後の衣類、特に厚手のコートなどは十分に乾燥していないケースがあり、ビニール袋に入れたままだと袋の中に湿気が溜まってしまうことがあるといいます。袋に入れたままクローゼットの奥にしまい込んで数ヶ月放置しておくと、湿気やカビなどで衣類が傷んでしまうケースも…。

とはいえ、ビニールをはずすとシワになりやすいですし、ホコリもついてしまうので悩ましいところ。衣類や寝具にとって理想的な環境で数ヶ月間保管することは、意外に難しいですよね。ですから、クリーニングの保管サービスは収納スペースの問題だけでなく、衣類などを痛めず長持ちさせるためにも有効活用していただきたいのです。(衣替えもとっても楽になりますよ!)

洋服保管サービスの活用例

洋服保管サービスの活用例

衣類の保管付きクリーニングは、アイデア次第でいろいろな場面で活用できます。代表的な2つの例を見てみましょう。

自宅に置く衣類は、その時期に必要なものだけにする

保管サービスを利用することによって、夏には夏に必要な衣類だけ、冬には冬に必要な衣類だけを自宅に置くことができます。特にお子様のいらっしゃる家庭では、お子様が成長するに伴って洋服(特に冬物)のサイズが大きくなり、数も増えていきます。保管サービスを使い、衣類の数や量の変化にかかわらず、常に一定の余裕スペースを確保するようにしている人が多いようです。

引越しに伴い、保管先から新居へ衣類を返送してもらう

転居前に保管サービスに預けた衣類を、新居に返送してもらう例もあります。これによって運ぶ荷物が少なくなるので、荷物をまとめる手間が軽減されます。引越し業者のトラックサイズが一回り小さくなって、転居費用を節約することも。

結論:クリーニングは預かりサービスを利用するべき

クリーニングの保管サービスは無料ではありません。でも、長期的に見れば自宅で保管するよりもお金がかからず、結果としてお得になると思います。

自宅で保管していると、害虫に衣類が喰われたりカビが発生したり色褪せが生じたり…など、衣類はたくさんのリスクにさらされ続けます。万が一衣類が傷んでしまえば、修繕に出したり新たな服を購入したりなど、余分な費用がかかってしまうことでしょう。お気に入りの服を傷めてしまったら、目も当てられません。

衣類は素材等に合わせた適切な保管をしていれば、長期的に良い状態を維持することができます。クリーニングの保管サービス、使わない手はないですよ。

サービス名 料金
※10点以下のパックで預けた場合の1点の料金(クリーニング代込み)
送料 保管・預かり期間
せんたく便 778円 無料 最大9ヶ月間
リネット 1,200円 無料 最大8ヶ月間
白洋舎 2,200円 無料 最大5ヶ月間
クリラボ 1,090円 無料 最大6ヶ月間
洗宅倉庫 798円 1,000円 最大9ヶ月間
ネクシー 980円 無料 最大8ヶ月間
ロイヤルクローク 880円 無料 最大10ヶ月間
リアクア 単品料金に保管サービス料込み 8,000円以上の利用で無料 最大6ヶ月間
クリーニングのデア 単品料金に保管サービス料込み 10,000円以上の利用で無料 最大8ヶ月間
  

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