宅配クリーニング白書
便利で格安!宅配クリーニング活用法

メール一本で頼めるサービスで洗濯の苦労を軽減

宅配クリーニング白書TOP » 自宅でできるクリーニング方法 » 部屋干しの洗濯方法や乾かし方のコツ

部屋干しの洗濯方法や乾かし方のコツ

部屋干しの臭いが付かない方法【決定版】

洗濯機イメージ

雨の日は洗濯物が外に干せず、仕方なく部屋干ししている方は多いでしょう。しかし、部屋干しはしっかり乾かないばかりか、洗濯物からイヤな臭いがすることも。ここでは、部屋干しの気になる臭いの対策法を紹介します。

洗濯時のコツ

部屋干しする際の洗濯は、汚れをしっかり落として除菌を意識しましょう。イヤな臭いの原因となるモクラセラ菌は、洗濯物が濡れているときに繁殖します。汚れや洗剤が衣類に残っていると、それらをエサにするのです。そのため、汚れも洗剤もきちんと落とすことが重要です。

洗濯槽を掃除する

そもそも衣類を洗う洗濯槽が汚れていると、雑菌の温床になります。まずは、洗濯する前に市販の洗濯槽クリーナーを使って、洗濯槽の汚れを取り除いてください。 また、洗濯物を洗濯槽に溜めるようなことはせず、洗濯後は換気を良くするためにフタを開けておくのも大事です。

洗濯する際はお湯を使う

皮脂汚れは、お湯のほうが落ちやすくなります。汚れをしっかり落とすためには、お湯を使って洗濯するのがおすすめです。 お風呂の残り湯を使うのはOKですが、すすぎに使うと逆に汚してしまうので、使用しないようにしましょう。

洗剤は適量を入れる

洗い上がりを良くしようとして、洗剤を多く入れるのはNG。泡立ちすぎて洗浄力が弱まるだけでなく、溶けきれなかった洗剤が雑菌やカビを繁殖させて、嫌な臭いの原因になります。洗剤は、決められた量に従って使用しましょう。

粉末の酸素系漂白剤を使う

粉末の酸素系漂白剤を使用すると、除菌・消臭効果が高まります。雨の日だけでなく、日々の洗濯にもおすすめです。すでに強烈な臭いを発しているような洗濯物は、40℃ぐらいのお湯に漂白剤を溶かして、その液体の中に20分ほどつけおきしてから洗濯機に回すといいでしょう。

乾かし方のコツ

部屋干しをする際は、洗濯だけでなく乾かし方にもコツがあります。一つ目のポイントは風通しの良い場所に干すこと。除湿機や扇風機、換気扇を活用したり、つっぱり棒を使って廊下に干したりして、部屋の中に空気の循環をつくり出すといいでしょう。また、お風呂場は部屋干しの穴場です。浴室乾燥機がなくても換気扇を回すことで空気の流れをつくれるため、洗濯物を干すのに適しています。

二つ目のポイントは、干し方を工夫すること。干す間隔を詰めすぎず、衣類に風が通るようにしましょう。こぶし1個分ほどの間隔を空けて、洗濯物同士がくっつかないように干すのがコツです。 パンツやスカートは裏返して、内側からしっかり乾かしましょう。バスタオルのような大きい衣類は、ハンガーを2つ使ってM字を描くように干すのがおすすめです。

タイプ別で見つかる!オススメの宅配クリーニング店3選