宅配クリーニング白書
便利で格安!宅配クリーニング活用法

メール一本で頼めるサービスで洗濯の苦労を軽減

宅配クリーニング白書TOP > 自宅でできるクリーニング方法

自宅でできるクリーニング方法

大事な衣類に醤油をこぼしてしまった!そんな時の適切な対処法となる「緊急時の汚れ落とし術」から、イヤな生乾きのニオイを防ぐ「梅雨時の洗濯のコツ」、 衣類を自宅で洗濯する際には欠かせない「洗濯表示の見方」、デリケートな洋服を自宅で洗うときに役立つ「おしゃれ着洗いが自宅でできるコツ」など、クリーニング屋のクオリティではないまでも、知っておいて役立つ、自宅で衣類を扱う際の基本的な知識をまとめました。

緊急時の汚れ落とし術

「大事な洋服に、うっかり汚れを付けてしまった!」なんて焦った経験、ありませんか?とりあえずハンカチに水をしみこませてトントンたたく。緊急時の応急処置ではありますが、すべての汚れにおいてこの方法が通用するわけではありません。この方法をやってしまったがゆえに、汚れが繊維に染みこみ、取り返しのつかないことになるケースも…。

敵を知ればおのずと戦略は出てくるもので、汚れに対してはまず、その汚れがどんなタイプのものなのかを知る必要があります。汚れは大きく、3つの種類に分けられます。

  • 1.脂溶性の汚れ。
    脂に溶ける性質をもった汚れで、皮脂やボールペンのインク、ファンデーションなどがこの部類です。
  • 2.水溶性の汚れ。
    水に溶ける性質をもった汚れで、汗や血液、醤油などがこの汚れにあたります。
  • 3.不溶性の汚れ。
    サビや花粉、粘土などといった、脂にも水にも溶けない汚れになります。

これらの汚れに対して、どのような対処をとるべきなのか、それぞれのケースにける適切な汚れ落とし術をご紹介します。ただし、ここで紹介する方法はあくまで緊急対処法であって、根本的な汚れを落とす保証はありません。自分で対処した後には、クリーニング店に必ず相談するようにしましょう。

梅雨時の洗濯

日本に住む以上、一部の地域を除いて梅雨は避けられません。水不足や農作物の成長など、その恩恵ももちろん多く受けていますが、一方で洗濯という観点から見ればこんなに迷惑な気象現象もありません。

みなさんは梅雨時期のお洗濯、どのように行っていますか?少なくとも外に干すことはできませんよね。必然的に、室内干しか乾燥機を利用することになります。この「干す」という行為が、梅雨時期の洗濯において一番頭を悩ませるのです。このページでは「少しでも乾きやすい状態にする」または「少しでも衣類トラブルが発生しないようにする」ための、梅雨時期の洗濯のコツ、そして室内干しのコツをご紹介します。

梅雨時期に限った事ではありませんが、洗濯物はため込まないようにすることが一番。脱いだ衣服には、多くの皮脂、そして雑菌が移っています。雑菌は皮脂などをエサにしながら、脅威的なスピードで繁殖していきます。梅雨時期の生乾きのニオイは、これら雑菌が原因である場合がほとんど。さらに、室内干しをする際にもコツがあります。通常の洗濯物と同じように干すと、これもまた生乾きのニオイの原因にもなりえます。

ほかにも梅雨時期の洗濯を気持ちよく行うための、さまざまなコツをご紹介。しっかりと覚え、実践することでジットリとした梅雨時期における自宅での洗濯を快適に行いましょう。

洗濯表示の見方

衣服に必ず付いている洗濯表示のタグ。みなさん、ちゃんとよく見たことがありますか?あまり気にせずに洗濯にかける方も多いかと思いますが、じつは衣類を長持ちさせるうえで、とても大事な表示なのです。従わないことで、たった一度の洗濯で衣類をダメにさせてしまうこともあります。

まずは、もっともよく見かける表示を確認しましょう。これらを理解するだけでも、他の表示が何を意味しているかが分かりやすくなります。さらに、洗い方に関する表示、塩素漂白の可否に関する表示、アイロンがけに関する表示、ドライクリーニングに関する表示、しぼり方に関する表示、干し方に関する表示、付記表示の例を見ることで、自宅での適切な洗濯方法をご紹介します。

洗濯をするたびに衣類は寿命が短くなっていることを、しっかりと認識しましょう。衣類を丁寧に扱うことで、クリーニングによるメンテナンスも、よりその効果を発揮しますよ。

おしゃれ着洗いが自宅でできるコツ

まず前提として、おしゃれ着を自宅で洗うことは、決して推奨できることではありません。しかし中には、どうしても自宅での洗濯を余儀なくされることもあるでしょう。ここでは、そんな状況下で、少しでも被害の可能性を少なくする方法として、おしゃれ着洗いを自宅でする方法としてご紹介します。

通常の洗濯と大きく異なるのは、何よりも下準備が必要となる点。洗う前から神経をとがらせてください。そして、洗濯表示のチェック。かならず表示にしたがった方法を守りましょう。洗剤の扱い方は、どれくらいの量をどのタイミングで投入するのがベストか、洗剤の使い方に関しても解説します。

また、衣類が傷みにくい洗濯機への入れ方というものがあります。洗濯物を洗濯機に入れるときには十分に気を遣いましょう。脱水方法も重要です。脱水をし過ぎることで衣類を傷めてしまうことは、容易に想像がつきますよね。かといって、脱水不足の状態で干した場合、型崩れなどの問題が生じます。おしゃれ着にとっての適度な脱水とは、どれくらいなのか知っておきましょう。

以上のようにおしゃれ着は、通常の洗濯の何倍もの労力と神経を遣わなければいけません。おしゃれ着は、クリーニング屋さんへ。これは大原則です。それを理解した上で、自宅での洗濯のコツを確認しましょう。

  

よく読まれている人気のページ