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洗濯を時短するためには

洗濯の一連の工程のうち「干す」「取り込む」「たたむ」に焦点を絞って、トータルでの時短を目指しましょう。毎日着用するワイシャツは、自宅で洗濯をするよりも宅配クリーニングを利用するほうが、手間も時間も節約できて便利です。

洗濯は工程ごとに効率化を図るのが時短のコツ!

洗濯の時短は4工程を決める

洗濯という作業を細く分けてみると、次のようになります。

①洗濯機に入れる
②洗濯機を回す
③洗濯物を干す
④干した衣類を取り込む
⑤たたむ
⑥クローゼットにしまう

これら6つの工程を、私たちは「洗濯」と総称しています。これら工程のうち、①と②は時短が不可能ですよね。よって洗濯で時短を目指すなら③~⑥の工程、つまり、洗濯物を干してからクローゼットにしまうまでの工程に注目すべきです。特に「干し方」「取り込み方」「たたみ方」の3工程を工夫すれば、大幅な時短を実現することができますよ。

洗濯の時短その1:干す

洗濯機置き場から干し場への導線は、一方通行にしてしまいましょう。つまり、干したらもう洗濯機置き場に戻らない工夫をするのです。

洗い物が少ない場合は、あらかじめ洗濯機置き場に物干しなどを用意しておき、洗濯機が止まったらその場で衣類をセッティング。そのまま干し場まで持って行って完了です。洗い物が多い場合は、洗濯カゴにすべての洗濯物を入れて、そのまま干し場へ。干し終えたら洗濯カゴも干してしまえば完了です。

また、干すときの姿勢は一定で。洗濯カゴから1枚取り出しては干して、また1枚取り出しては干して…、といった具合だと、干し終わるまでにかなり時間を食ってしまいます。洗濯物が入ったままの洗濯カゴを、物干しの端っこなどに引っ掛けてしまえる工夫をしてみてください。姿勢を変えずに干すことが時短となります。

洗濯物を全部片腕にひっかけて、手際よくタコ足へと移動させていく、というやり方も効率的。こちらも「干すときの姿勢を変えない」という観点から時短を狙ったものです。

洗濯の時短その2:取り込む

干す際の時短テクとして「姿勢を変えない」というポイントを挙げましたが、取り込む際にも「姿勢を変えない」ことがポイント。物干しに洗濯カゴを干している場合は、その姿勢のまま乾いた衣類をカゴに入れば、かがんだりする必要がない分、時短となります。

ハンガーなどで干している衣類は、干した状態のままハンガーごとクローゼットやタンスの前へ移動。収納すべき場所の前でハンガーから外し、そのままたたんで収納しましょう。「取り込み」と「たたむ作業」が同時に済んで時短となります。

洗濯の時短その3:たたむ

そもそも、すべての衣類はたたむ必要があるのでしょうか? たたまなくて済む衣類、またはたたんでもたたまなくても良い衣類は、なるべくたたまないほうが時短になります。

ルーティーンで着用している衣類などは、ハンガー掛けのままクローゼットに収納してみてはいかがでしょうか?もちろん、ワイシャツはアイロンがけが必要なので、ハンガー掛けのまま収納することはできません。ただ、アイロンがけが必要のないルーティーン用の衣類であれば、ハンガーで干している状態からそのままクローゼットに移動させても、なんら不都合はありません。

また、下着や靴下は、専用のボックスに放り投げておくだけで良いでしょう。もちろん靴下のペアを揃えてから放り投げるのですが。いざ着用するに及んで、こちらも特に不都合はありません。

「たたむ必要のないものはたたまない」という発想を持てば、洗濯の大幅な時短が可能となります。

洗濯の時短その4:ワイシャツを宅配クリーニングに置き換える

時短の裏技として、宅配クリーニングを利用するという方法があります。毎日洗濯が必要なワイシャツなどは、自宅で洗濯するのではなく宅配クリーニングに置き換えることで、かなりの時短が期待できます。

自宅でワイシャツを洗濯する場合を想定してみましょう。干す作業が1枚につき30秒で、アイロンがけが4分半とすれば、合計で5分のロス。週に5枚のワイシャツを洗濯するならば、5分×5枚=25分もの時間を使っていることになります。月間で考えれば、1時間のロスです。

このロスを解消するのが、宅配クリーニング。ワイシャツ1枚で140円程度の費用はかかるものの、手間と時間を大幅に節約できると思えば、決して高い出費ではありません。

  

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