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掃除を時短するために

キッチンまわり、お風呂まわり、トイレまわり、リビングに分け、それぞれ掃除の時短テクをご紹介します。家事の中でも、掃除は工夫次第で大幅に時短ができるポイント。時短テクを身につけて、余った時間を有効活用しましょう!

時短効果がでやすいのが掃除

掃除の時短テク

家事にもいろいろありますが、その中でも掃除は、料理やアイロンがけなどに比べると優先度が低くなってしまうもの。それもそのはずです。料理を作らなければ、家族は食事ができません。ワイシャツのアイロンがけをしなければ、ご主人は会社に行けません。

一方で掃除は、きょう一日サボったところで、何らかの具体的な不都合は生じるわけではないので、やはりどうしても優先度が低くなってしまいます。そして、そんな日々が続くと、やがて部屋の中は散らかり、汚れ、掃除をする気さえ萎えてしまう…。そんな悪循環に陥らないためにも、掃除の時短テクを身につけてお部屋も心もスッキリさせましょう!

掃除の時短は計画をつくるところから

掃除の時短テクの前提は、まず計画を立てること。「毎日●●を掃除する」「週に1回●●を掃除する」「1ヶ月に1回●●を掃除する」など、掃除をする箇所とそのサイクルを最初に決めてしまうのです。

たとえば、掃除機がけやトイレ掃除、浴槽の掃除は「毎日やるリスト」に、シンク磨きや洗面台の掃除は「1週間に1回やるリスト」に、窓拭きやレンジフード磨きは「1ヶ月に1回やるリスト」に。このように、どんなサイクルでどこを掃除するかをあらかじめ決めておいて、それをリスト化して貼っておくと効率的です。カレンダーに書き込んでおいても良いでしょう。

人によって掃除のサイクルは異なります。それぞれご家庭のライフスタイルや考え方に合った掃除計画を立ててみてくださいね。

キッチンまわりの時短テク

三角コーナーって必要ですか?

料理中に出た生ごみは、その都度新聞紙などに包んで燃えるゴミにポイするほうが楽です。三角コーナーを洗う必要もなくなって、シンクの見た目もスッキリします。

コンロの周りの油汚れは、まず油が固くこびりつく前にサッと拭いてしまうことがポイント。レストランなどでもらう紙おしぼりなどを利用して、2~3日に1回は軽く拭いておきましょう。

レンジフードもまた、油汚れが蓄積する箇所。レンジフードには、1,000円前後で市販されているレンジフードカバーを利用してみてください。油汚れがたまったら新しいものと取り換えるだけでOKなので、掃除をする必要がありません。

お風呂まわりの時短テク

数ある掃除の中でも、お風呂掃除を厄介と感じている人は少なくないでしょう。そんなお風呂掃除にも時短テクがあります。ポイントは「お風呂に入ったときに掃除をする」ということです。体を洗ったら、お風呂を出る前にお風呂を洗ってしまうのです。

お湯を張った状態で、スポンジを使って湯船の内側を軽く磨きます。お湯はまだ温かいはずなので、洗剤を使わずとも湯垢は簡単に落ちます。その後、お湯を抜いている間に足場もスポンジで洗ってしまいましょう。お湯が抜けきったら、冷水シャワーを浴室全体へ。これでカビや雑菌などの繁殖を防ぐこともできます。

トイレまわりの時短テク

トイレ掃除の時短最強グッズとして有名なのが、スタンプ式の洗浄剤。便器の内側に週1回スタンプを押すだけで、水を流すたびに便器内がキレイになります。ゴシゴシこする必要もなくなり、大幅な時短を実現させることでしょう。

似たようなコンセプトの商品として、タンクの中に入れる洗浄剤もありますが、こちらのタイプの洗浄剤はトイレの詰まりの原因になることが指摘されています。

また、洗浄剤の色そのものが水流の形で便器内に残ってしまうこともあり、その色を落とすための掃除が必要になることもあります。
悪い商品ではないのですが、時短テクの観点からはお勧めしていません。

リビングの時短テク

リビング掃除の時短おすすめグッズが、マイクロファイバーの布が付いたモップ。マイクロファイバーを使った人なら分かると思いますが、驚くほどホコリやチリを取り除いてくれます。水に濡らすことで拭き掃除も可能。一家に1本の必須時短アイテムです。

もう一つおすすめのグッズが手動式掃除機。先端についたブラシが、カーペットや畳のチリなどを絡め取ります。水拭きが可能なタイプもあるので、ネット通販などで商品を比較してみてくださいね。「手動」なので電気代を気にすることもありません。

  

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