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大事なドレスは宅配クリーニングでより美しく!

パーティーや結婚式、同窓会など1年に何度か出番のあるパーティードレスに、思い入れのある大切なウェディングドレス。着ると特別感があってワクワクしますが、悩むのがお手入れの方法ですよね。そこでおすすめなのが「宅配クリーニング」。プロの技術で型崩れや色落ちせずに仕上げてくれますし、わざわざお店に行く必要もありません。思い出のウェディングドレスも宅配クリーニングで清潔に保管ができます。

ここでは、宅配クリーニングでドレスのクリーニング相場やおすすめの宅配クリーニング店をまとめてご紹介します。

クリーニングに出すタイミングは?

直近でまた同じドレスを着る予定がなければ、すぐにクリーニングに出しましょう。「1度着ただけだから」とドレスを放置していると、ドレスに染み付いた汗が皮脂汚れに変わり、気づかないうちについた汚れはシミになります。

もし直近でまたドレスを着る機会があれば、風通しの良い日陰に置いたり、ドライヤーで折ジワを伸ばしたりするのがおすすめです。消臭スプレーはドレスの生地を確認してから使用しましょう。

ドレスの宅配クリーニングの相場は?

宅配クリーニングは会社によって料金設定が異なります。パーティードレスの場合はドレスの種類や素材によって料金が決まり、ウェディングドレスはパーツの大きさや素材によって決まるようです。

おおよその相場としては、パーティードレスが2,500~5,000円、ウェディングドレスが8,000~20,000円です。ウェディングドレスは装飾品とセットで受け付けているところもあれば、別途料金がかかるところもあるので注意しましょう。

ドレスを預けるならココ!宅配クリーニング3選

宅配クリーニングを選ぶポイントは「料金」「品質」「仕上がりの時間」の3点です。今回は「料金」と「品質」に重きを置いて、ドレスのクリーニングに長けた宅配クリーニング3店をピックアップしました。各お店の特徴やサービスを比較して、お好みの宅配クリーニング店を見つけましょう。

DEA(デア)

DEAはすべてのクリーニングで100%の天然石けんを使用しています。動植物の油脂から作られた天然石けんは、人の皮脂に馴染みやすく皮脂汚れがよく取れるのが特徴です。また天然石けんは刺激が弱いので、着用した際に肌荒れやアレルギーが起きるリスクがありません。

ウェディングドレスのクリーニングは生地が傷まないように手洗いで行い、人の手によって細かいところまでアイロンで丁寧に仕上げてくれます。時間はかかってしまいますが、美しいシルエットのまま返ってくると思うと楽しみになりますね。

料金はドレス型と素材によって異なります。ビーズやスパンコール付きのものは追加で料金が発生します。ウェディングドレスの場合、トレーン(引き裾)の長さでも追加料金が発生するので注意しましょう。

ドレス型 化学繊維 シルク
Aライン 7,778円 11,667円
エンパイアライン 7,778円 11,667円
マーメイドライン 7,778円 11,667円
スレンダーライン 6,852円 10,741円
ミニ・ショートドレス 6,852円 10,741円

※代表的な品目のみ掲載しています。

なすクリーニング

なすクリーニングは利用者それぞれのニーズに応えるために、料金を一律に設定していません。例えば、1度着用しただけでほとんど汚れがないものとワインのシミがついてしまったものでは、作業量が異なります。そのため最低料金だけ提示して、ケースバイケースで料金を設定しているようです。

ウェディングドレスのクリーニングは3コースから選べます。1つは装飾品すべて含むウェディングドレス・クリーニング、2つ目は汚れの少ないドレス向けのシンプル・クリーニング、3つ目は代々受け継がれてきたアンティークドレス向けのスペシャル・クリーニングです。ウェディングドレス・クリーニングは+3,800円でタキシードも一緒にクリーニングできます。

  • パーティードレス:5,000円~
  • ウェディングドレス・クリーニング:15,000~27,000円
  • シンプル・クリーニング:12,000円
  • スペシャル・クリーニング:20,000円~

※料金(税別)

武蔵生洗いサービスセンター

武蔵生洗いサービスセンターは、ウェディングドレスと着物のクリーニング専門店です。基本的に人の手でクリーニングを行うため、ウェディングドレスは1着あたり約16時間かかるそうですが「急いで仕上げてほしい」人向けに1週間で納品してくれる「特急仕上げ」があります。

しわ伸ばしのみのプレスコースと汚れを落とすクリーニングコースがあり、料金は一律です。通常のクリーニングでは、パーティードレスはドレスの種類やスカート丈によって料金が変わります。ウェディングドレスはドレスの種類に関係なく料金は一律で、付属品(グローブやトレーンなど)はウェディングドレスと一緒に申し込むと追加料金が一切かかりません。挙式後にまとめてクリーニングに出したい人におすすめです。

  • ウェディングドレス:14,300円
  • ツーピース:3,900円
  • ジャケットのみ:2,000円
  • スカートのみ:2,000円
  • ショート/ひざ上丈: 3,900円
  • ロング/ひざ下~くるぶしまで: 4,800円
  • 大ロング/くるぶし以上: 5,800円

※料金(税別)

ドレスをきれいなまま保管するには?

「クリーニングに出したらきれいになって返ってきた!」と満足していませんか。ドレスは適切な方法で保管しないとカビが生えたり、虫に食われたりしてダメになってしまいます。何年も愛用したり保管したりするのであれば、きちんと管理しましょう。

まずドレスがクリーニングから戻ってきたら埃除けのビニールを取り外します。ビニールをつけたままだと通気性が悪くなり、カビが生える恐れがあるからです。次にクローゼットに収納する前に、日陰で風通しの良いところに干します。半日ほど干したら、ドレス用の衣装カバーをかけてクローゼットに収納します。その後は定期的に風通しの良いところに干したり、除湿剤をクローゼットに置いたりして湿度を管理しましょう。

手間がかかって面倒だと感じる人には、宅配クリーニングの保管サービスがおすすめです。真空パックや独自のパック方法で、ドレスを長持ちさせる保管サービスがあります。会社によって料金や方法は異なりますが、プロが責任を持って処置を行うので安心です。

会社名 サービス名 料金(ウェディングドレスの場合)
DEA(デア) 10年保管の真空パック 8,400円
なすクリーニング ミュージアム・パック 要問合せ
武蔵生洗いサービスセンター 長期保管用真空パック 14,300円

タイプ別で見つかる!オススメの宅配クリーニング店3選