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カーテンのクリーニングでおすすめは?

部屋のイメージを左右するインテリアのひとつであるカーテンですが、ずっとそのままだと、ホコリや汚れまみれになってしまうもの。定期的に洗濯して、清潔に保ちたいものですよね。 ここでは、お家で洗えるカーテンの洗い方と、クリーニングが必要なカーテンの見極め方をまとめました。

カーテンのクリーニングを専門にサービスを提供しているクリーニング店も紹介しています。

カーテンのクリーニングでおすすめの3社

カーテンのクリーニングを行う際のポイントは、カーテン専用のプランがあるかどうかにあります。

カーテンはかさばってしまうので、持ち運ぶのにも一苦労。ここでは、カーテン専用のクリーニングプランがあり、宅配クリーニングサービスを提供している会社をまとめました。

それぞれのクリーニング会社の特徴や、カーテンの料金や仕上がり期間についても紹介しています。

白洋舎

白洋舍は、衣類をはじめとして、カーテンやじゅうたんなどの宅配クリーニングを行っている会社です。

宅配サービスは、全国どこからでも申し込むことができ、素材に合わせた丁寧なクリーニングを行ってもらえます。カーテンのクリーニングでは、丈を調整することで、鮮やかなドレープを作り出す「アジャスタードレープ仕上」というオプションプランも用意されています。カーテンに付いてしまったホコリを除去するのはもちろん、タバコの煙、お料理の匂いなどの汚れもキレイに落としていくのです。

料金 仕上がり期間

ドレープカーテン(裏地無しの場合)450円~(税抜)

要問い合わせ

クリコム

クリコムは東京都練馬区を中心に9店舗を構え、宅配クリーニングサービスを提供しているクリーニング会社。カビやダニをプロの特殊技術で残さずキレイに洗浄してくれます。

カーテンのクリーニングもしており、ホコリだけではなく、カビやダニの除去も行っています。ドレープカーテンやレースカーテンも受け付けており、素材によって異なる収縮率を考えたクリーニングを実施。オーダーメイドで作ったお気に入りのカーテンや、シルク・麻で制作されたカーテンのクリーニングもしています。

料金 仕上がり期間

カーテン・レースカーテン1000円~(税不明)

7日~10日

DEA(デア)

洋服をはじめとして、布団やソファーなどさまざまなインテリアのクリーニングを行っているDEA(デア)。全国どこでも宅配対応が可能です。

高級カーテンは素材に合わせた最善の方法でのメンテナンスを実施。長年の経験を元に、カーテンの素材に合わせたクリーニングをしています。

DEAでは、クリーニングを依頼する品物によって送付する工場が異なるのが特徴。カーテンの場合は群馬県にあるインテリア工房(ラ・エスエフ)が受け付けています。宅配クリーニングサービスを実施しているので、全国どこからでも依頼することが可能。

希望すればクリーニングの間に、代わりとなる紙カーテンも提供。1枚400円で販売しています。家庭用カーテンは2~3週間程度。暗幕などの大型カーテンは1ヶ月ほどかかります。

料金 仕上がり期間

カーテン600円~(税込)

一般家庭用2~3週間、特殊なカーテン3週間~1ヶ月

クリーニングが必要なカーテンとは?

カーテンのほとんどは、洗濯機や手洗いでキレイにすることができますが、なかには、クリーニング専門店に依頼する必要のあるものがあります。

洗濯絵表示で「水洗い不可」は洗えない

カーテンには、洋服と同じくタグが付いており、そこに洗濯表示が記載されています。タグに表示されているマークで「水洗い不可」の表示があった場合は、水で洗ってしまった時に傷んでしまう素材や装飾が付けられている可能性があるため、クリーニング店に出しましょう。

特に、注意したいのが、綿や麻、レーヨン生地でできたカーテンです。選択してしまうと、色落ちや生地が縮んでしまうリスクが高いので、ご注意ください。

シミなどの汚れやカビなどがひどいカーテン

カーテンは窓際につるしているものなので、外からの汚れで、想像以上に汚れてしまっています。室内との温度差による結露や、雨に濡れたことによってカビが発生してしまっていることも。 そんな時には、クリーニングのプロにお任せ。カビ対策や、しみ抜きをしてもらうことをおすすめします。

お家でのカーテンの洗い方

洗濯絵表示で水洗いができるという表示があれば、自宅での洗濯が可能です。ここでは、自宅でできるカーテンの洗い方を紹介します。

  1. カーテンに掃除機をかけてホコリを取る
    水洗いや洗濯機で洗う前に、カーテンに軽く掃除機をかけてホコリを取り除きます。そうすることで、水洗いや洗濯機に入れる前に、ホコリや汚れをある程度とれるので、洗濯が楽に。その後には、カーテンレールから金具やフックをすべて外して、洗濯機、もしくは手洗いをしていきます。
  2. 洗う
    洗濯機で洗う場合には、びょうぶ畳みにして洗濯ネットの中に入れて、オシャレ着洗いに設定して洗います。 手洗いの場合は、洗濯洗剤を溶かした水につけ、汚れを落とし、何度か水を入れ替えてすすいでいくのです。
  3. 洗濯機で脱水
    水洗いや洗濯機で洗った後は、洗濯機で1分ほどの軽い脱水を行います。
  4. カーテンレールで干す
    脱水後には、縦に伸ばして形を整え、カーテンレールにかけてそのまま乾かしていきます。そうすることで、乾いてから付けなおす必要がありません。窓を開けて風通しを良くするだけで乾くので、手軽でおすすめです。

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