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ダウン・コートは宅配クリーニングでお得にキレイに!

ここでは、ダウンやコートのクリーニング代を安くするパック料金、保管サービスの活用、クリーニングに出す頻度やタイミングなどについてまとめました。

ダウン・コートのクリーニング料金の相場は?

ダウン・コートの宅配クリーニング

ダウンジャケット・ダウンコートの料金相場

2,000円~7,000円。素材やプランによって追加料金がかかる場合もあります。

ハーフコート・ロングコートの料金

800円~3,000円。フードやファーが付いた物に対しては追加料金が発生することも。

依頼する頻度にもよりますが、もう一枚アウターが買えてしまう位のお値段に。問題はいかにクリーニングに出す機会を減らして着るかにかかってきます。

家で洗えるアウターは自分で洗って節約?

水洗いが可能な衣類であれば、家で洗うことが出来ます。ただし、ケアラベルの表示をきちんと見て、普段以上に注意を払って洗濯して下さい。もし失敗すると、ダウンであれば内側に入っている羽根のふくらみが損なわれてしまうので、心配な方は値段が張ってでもクリーニングに出すことをオススメします。

宅配クリーニングのダウン・コート料金表

業者名 ダウン(ジャケット) コート
せんたく便 509円
(プラン:10パック)
(取り扱い不可の衣類あり)
509円
(プラン:10パック)
(洗濯ラベルがすべて×のもの以外)
リネット 1,520円~
(プラン:単品)
1,540円~
(プラン:単品)
クリーニングのデア 2,300円
(プラン:単品※保管サービス込)
1,700円
(プラン:単品※保管サービス込)
白洋舎 2,000円
(プラン:単品)
1,800円
(プラン:単品)
ラグーンデリバリー 2,100円~
(プラン:単品)
1,300円
(プラン:単品)
クリラボ 1,090円
(プラン:10パック※保管サービス込)
(取り扱い不可の衣類あり)
1,090円
(プラン:10パック※保管サービス込)
(取り扱い不可の衣類あり)
洗宅倉庫 3,400円
(プラン:単品)
1,750円
(プラン:単品)
マイクローク 3,500円
(プラン:単品)
2,000円
(プラン:単品)
ネクシー 2,300円
(プラン:単品)
1,800円
(プラン:単品)
ピュアクリーニング 情報掲載なし 2,500円
(シリコンコース:単品)
ロイヤルクローク 770円
(プラン:10パック)
(取り扱い不可の衣類あり)
770円
(プラン:10パック)
(取り扱い不可の衣類あり)
リアクア 2,380円
(プラン:単品)
1,800円
(プラン:単品)

料金に差があるのはナゼ?

宅配クリーニング業者は、大きく分けると「個別プランのみ」「パックプランのみ」「個別プランとパックプランの両方」を扱っている3つのタイプに分かれます。

個別プランとは、ワイシャツ1枚やスーツ上、スーツ下など、衣類1着ごとに価格が決まるシステム。パックプランとは、衣類10点、20点など、衣類の種類に関わらず、点数に応じた一定の価格で決まるシステム。

一般に、ダウンやコートなどは、個別でクリーニングすると高額になります。衣類の種類を問わないパックプランを利用したほうがお得になるでしょう。スーツやジャンパーなど、他の衣類を一緒に入れられる点もメリットです。

保管サービスを使えばクローゼットがスッキリ!

保管サービスでクローゼットがスッキリ!

宅配クリーニング業者の多くは、衣類の保管サービスも提供しています。クリーニングした衣類をすぐに返却してもらうのではなく、次のシーズンが来るまで保管してもらうサービスです。代表的な業者の保管サービスを見てみましょう。

●せんたく便
保管期間:最長9ヶ月
保管料:無料

●リネット
保管期間:最長8ヶ月
保管料:無料(プレミアムクローク)

●洗濯倉庫
保管期間:最長9ヶ月
保管料:10パックの場合は+1,000円

●クリラボ
保管期間:最長6ヶ月
保管料:無料

●クリーニングのデア
保管期間:最長8ヶ月
保管料:無料

特に冬物などかさばる衣類については、宅配+保管を併用するのが当たり前となっています。クローゼットに余裕ができるので、実質的に家全体が広くなるでしょう。

ダウン・コートをクリーニングに出す頻度とは?

クリーニングに出す頻度を知る前に、そもそもクリーニングに出すべき素材について知っておく必要があるでしょう。消費者庁では、以下のような素材の衣類についてクリーニングを利用するよう推奨しています(一部抜粋)。

  • 毛(ウール)
  • 絹(シルク)
  • レーヨン
  • テンセル
  • キュプラ
  • アテセート
  • 皮革
  • 毛皮 など

以上のような素材の衣類は、自宅で洗うと生地がトラブルを起こす可能性が高いため、かならずクリーニングを利用してください!

また、衣類をクリーニングに出すタイミングとしては、第一に衣替えのとき、第二に汚れたとき、第三に洗いたいとき、といったところでしょう。汚れたときにクリーニングを利用するのは当然ですが、自宅での長期保管が難しい場合なども、宅配+保管サービスを併せて利用すべきです。

  

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